教授
竹上 靖彦
研究領域
1 整形外科疾患の画像・情報解析に関する研究
2 骨粗鬆症・骨折予防に関する研究
3 運動機能評価とデジタルヘルス・AIの医療応用に関する研究
担当教科
整形外科学、運動器障害学、医用画像情報学、運動機能評価学、リハビリテーション関連科目
研究概要
1)整形外科疾患の画像・情報解析
・X線画像、DXA、3次元動作解析、医療情報データベースを用いて、運動器疾患の病態評価と予後予測を行っています。
・股関節疾患、骨折、人工関節関連合併症などを対象に、画像所見と臨床転帰の関連を検討しています。
・医用画像と臨床情報を統合し、診断支援やリスク評価に活用する研究を進めています。
2)骨粗鬆症・骨折予防
・骨粗鬆症の早期発見と骨折予防を目的として、骨密度、筋量、身体機能、既往歴などを組み合わせた評価法を検討しています。
・高齢者コホートや行政データを活用し、骨折が要介護化や身体機能低下に与える影響を解析しています。
・二次性骨折予防、フレイル予防、地域における介護重症化予防につながる研究を行っています。
3)運動機能評価とAI・デジタル技術の応用
・歩行、立ち上がり、関節運動などのヒトの動きを定量化し、健康状態や疾患リスクとの関連を明らかにする研究を行っています。
・AIを用いて、皮膚画像や医用画像から骨密度や筋量を推定する新しい評価技術の開発を進めています。
・臨床現場で使いやすい診断支援ツールや説明支援ツールの開発も進めています。
リンク
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