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トピックス

第16回THP年次集会
ポスター    
日 時: 2026年3月7日(土) 10:00〜12:15
会 場: 大幸キャンパス 本館2階 第1講義室 (対面)
対 象: 学内大学院生、学部生、教員、医療従事者
1.特別講演 10:05〜11:15
「多職種で広げる認知症ケアの輪 - つながる実践が、安心して暮らせる地域を支える -」
髙野洋子 先生 (偕行会城西病院 認知症疾患医療センター 課長 社会福祉士)
2.修了生による活動報告 11:15〜11:55
「THP養成コースでの学びからヘルスケアビジネス立ち上げへ」
 河合ゆかり 先生 (キヤノン株式会社 看護師/保健師)
「あなたは自身の経験をどう役立てますか?
     - THPの学びをWell Beingの観点から実証研究に生かす -」
 西村匡弘 先生 (長寿医療研究センター 健康長寿支援ロボットセンター)
3.THP養成コースを終えて 11:55〜12:15
  加茂紗和子 さん(看護学専攻 がんTHPコース)
  加田千鶴 さん(リハビリテーション療法学 がんTHPコース)
  本集会は保健学セミナー(THP養成コース)の出席認定(2P)対象です
  詳細はポスターをご覧ください
ライフトピア連携研究会 一覧はこちら

 第164回ライフトピア連携研究会(保健学セミナー)ポスター
日 時:2026年7月29日(水)18:15〜19:45
場 所:大幸キャンパス 本館2階 第2講義室 
 「慢性疾患と共に生きる人々の暮らしを支える -Positive HealthとHouse as Homeの観点からの考察-
講 師:拝田 一真 先生 (大学院医学系研究科 総合保健学専攻 看護科学 助教)
開講形式:ハイブリッド(Zoom)Meeting ID: 894 3282 6082
対 象:大学院生, 学部生, 教員, 医療従事者
概 要:WHOは、健康を「身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、単に疾患がない、虚弱でないことではない」と定義した。しかし、慢性疾患患者、在宅療養が急増する現代においては、このような完全性を満たすことは難しく、新しい考え方が必要になってきている。このような背景のなか、Huberは「社会的・身体的・感情的問題に直面した際に適応し自ら管理できる能力としての健康」というPositive Health を提案した。また、多くの人々は病院や施設ではなく在宅療養を望んでいるが、その体験は、様々な影響を受けながら、単純な物理的単位としてのHouseと個人的な意味に満ちたHomeの間で揺れ動いている。本セミナーでは、Positive Health と House as Home の観点から、慢性疾患と共に生きる人々の暮らしを支えるとは何かを受講生と共に考えていく
 <なお、本講義は保健学セミナーの単位認定セミナーです>

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大学院GP
名古屋大学大学院医学系研究科  トータルヘルスプランナー(THP)養成コース
〒461-8673 名古屋市東区大幸南1-1-20