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トピックス

第16回THP年次集会
ポスター    
日 時: 2026年3月7日(土) 10:00〜12:15
会 場: 大幸キャンパス 本館2階 第1講義室 (対面)
対 象: 学内大学院生、学部生、教員、医療従事者
1.特別講演 10:05〜11:15
「多職種で広げる認知症ケアの輪 - つながる実践が、安心して暮らせる地域を支える -」
髙野洋子 先生 (偕行会城西病院 認知症疾患医療センター 課長 社会福祉士)
2.修了生による活動報告 11:15〜11:55
「THP養成コースでの学びからヘルスケアビジネス立ち上げへ」
 河合ゆかり 先生 (キヤノン株式会社 看護師/保健師)
「あなたは自身の経験をどう役立てますか?
     - THPの学びをWell Beingの観点から実証研究に生かす -」
 西村匡弘 先生 (長寿医療研究センター 健康長寿支援ロボットセンター)
3.THP養成コースを終えて 11:55〜12:15
  加茂紗和子 さん(看護学専攻 がんTHPコース)
  加田千鶴 さん(リハビリテーション療法学 がんTHPコース)
  本集会は保健学セミナー(THP養成コース)の出席認定(2P)対象です
  詳細はポスターをご覧ください
ライフトピア連携研究会 一覧はこちら

 第163回ライフトピア連携研究会(保健学セミナー)ポスター
日 時:2026年5月13日(水)18:15〜19:45
場 所:名古屋大学大幸キャンパス 本館2階 第2講義室 
 「ウェアラブルデバイス時代の新常識:24時間行動で健康を設計する
講 師:出口 直樹 先生 (総合保健学専攻 予防・リハビリテーション科学)
開講形式:ハイブリッド(Zoom)Meeting ID: 840 1677 7764
対 象:大学院生, 学部生, 教員, 医療従事者
概 要:24時間行動は、睡眠・座位・低強度・中高強度活動の時間配分を扱い、相互依存性を踏まえて置換の視点で解析・解釈する。1日は24時間という有限の時間配分であり、いずれかを増やせば必ず他が減る“相互依存”のデータ(組成データ)である。この特性を無視して単一指標のみで結論を出すと、介入の実装や解釈に齟齬が生じるとされている。本講義は、加速度計やウェアラブルデバイスで取得される「24時間行動」を、臨床での具体的な活用法に加え、研究で再現性高く扱うための評価パイプラインとして整理し、その可能性と限界を具体的に論じる。
 <なお、本講義は保健学セミナーの単位認定セミナーです>

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大学院GP
名古屋大学大学院医学系研究科  トータルヘルスプランナー(THP)養成コース
〒461-8673 名古屋市東区大幸南1-1-20